トランプ氏の変貌から読み解く
2026年3月の危機 !
そして長崎・佐世保の動向
こんにちは Progress BIGBANです。
今朝のニュースを見て、皆さんはどう感じましたか?
イラン情勢を巡り、トランプ氏が突如放った「5日間の停戦」という言葉。
しかし、その裏で流れる情報は支離滅裂です。
イランは「交渉などしていない」と断じ、
イスラエルは「攻撃は止めない」と断言する。
この「ズレ」は一体何を意味しているのでしょうか?
【指導者の変貌と歴史の教訓】
私はプロカメラマンとして、長年「人の表情」を見てきました。
今朝のトランプ氏の、妙に穏やかで、
どこか虚ろな多幸感に満ちた表情と声のトーン。
一方で、
数日前まで見せていた、顔を紅潮させ「世界が見たことのない攻撃を見せる」
と叫んでいた時の激昂。
この極端なバイオリズムの振幅に
私は強い既視感と違和感を
覚えずにはいられません。
かつて第二次世界大戦時
ヒトラーや旧日本軍が薬物
(メタンフェタミンやヒロポン)を
使用し、判断力を狂わせていった
歴史的証言があります。
現代においても、プーチン氏の変貌に
薬剤の影響を指摘する声は絶えません。
今、私たちが目にしているのは、
個人の「ディール(取引)」ではなく、
極限状態における「生理的な危うさ」
ではないでしょうか。
【現場の殺気:長崎・佐世保の動き】
言葉の裏にある真実を知るには、物理的な「動き」を見るしかありません。
今朝、長崎・佐世保の基地で見られた、軍艦や機材の緊迫した準備。これは「停戦」の動きとは真逆のものです。
強襲揚陸艦の展開: 海上からの精密な殺傷能力を持つ部隊の集結。
自衛隊の組織改編: ホルムズ海峡での機雷除去を想定した、事実上の「戦時体制」への移行。
この「5日間」という猶予は、
平和のためではなく、
日本や沖縄から出撃した
部隊が現地に到着し、
包囲網を完成させるための
「カウントダウン」である
可能性が極めて高いのです。
【インフラが武器になる日
:サイバー攻撃の脅威】
もしこの猶予が切れた時、
何が起きるのか。
トランプ氏が口にする「Blackout(暗黒)」
という言葉が現実になれば、
爆弾が降る前に私たちの生活が止まります。
40度を超える夏を前に、
電気、ガス、水道、
そして通信網がロックされる。
毒ガスも爆弾も使わずに、都市機能を麻痺させる「サイバー攻撃」こそが、現代戦の最も残忍な姿です。
【エピローグ:私たちが今、すべきこと】
日本とイランには、かつて「日章丸」
が繋いだ深い恩義の歴史があります。
その絆を捨て、
再び戦地へ向かおうとする今の流れを、
私たちは冷静に見極めなければなりません。
「5日間」の期限は、3月29日早朝。
もし、指導者の声が再び絶叫に変わり、
特定のサインが出た時!
私たちは「情報を遮断する」
勇気を持つべきかもしれません。
生死の問題ではなく、
真実を知り、備えること。
平和を願う一人の人間として
私はこの「表情の波」と「現場の動き」
を注視し続けます。