又も震度7熊本地震!
再び見舞われた大きな揺れの中で
2026年7月28日夕刻、熊本を激しい揺れが襲いました。
10年前の記憶が蘇るような強い揺れと絶え間なく続く余震
そして连日の猛暑という厳しい環境の中で、多くの方が不安で不自由な避難生活を余儀なくされています。
まずは、今回の地震により被災されたすべての方々に、心よりお見舞いを申し上げます。
連日の猛暑と、
いま現場で必要なこと。
連日35℃を超える酷暑の中での避難生活は、体力的にも精神的にも想像を絶する厳しさがあります。
車中泊や慣れない避難所生活では熱中症のリスクも高く、一刻も早い生活環境の安定と心身のケアが求められています。
そんな過酷な状況下でも、
全国から駆けつけてくださるボランティアの皆様や温かい支援物資!
そして地域内で
「大丈夫ですか」
「無理しないで」と
声を掛け合う人々の姿があります。
支援の手を差し伸べてくださる全国の皆様に、
現地の一人として心から感謝申し上げます。
私たちが知っている「熊本の強さ」!
10年前、私たちは全国・世界中からの温かい支援を受けながら、手を取り合って一歩ずつ前を向いて歩んできました。
一度立ち上がった私たちは、お互いを思いやる温かさと、どんな困難も乗り越えていく強さを知っています。
いまは不安や疲れがピークに達する時期ですが、
焦らず、どうかお互いの体を一番に労わりながら、
この苦境を一緒に乗り越えていきましょう。
全国のみなさまへのお願い
熊本は今、
一丸となって復興と
避難生活への支援に取り組んでいます。
* 熱中症対策を考慮した温かいご支援!
*現地で汗を流してくださるボランティアの方々への励まし!
*風化させず、温かく見守り続けていただくこと。
皆様からのメッセージや
ご支援の一つひとつが
不安な夜を過ごす被災者の
大きな心の支えになっています!
# おわりに
今日も見上げる熊本の空は、変わらず広がり続けています。
厳しい暑さと余震が続いていますが、
一刻も早く平穏な日常が戻り
みんなで笑顔になれる日が来ることを祈ってやみません。
この街の美しい風景と、
たくましく生きる人々の
情熱をこれからも記録し、
発信し続けていきます。
「がんばろう、熊本!」
