2,500人の若き命を戦火に投じるトランプ氏の暴走
皆さん、こんにちは。「Progress BIGBAN」です。
今日は、カメラのファインダー越しに見える美しい世界とは裏腹に、いま地球の裏側で起きている目を背けたくなるような「現実」について書かざるを得ません。
かつて「平和」を語った指導者が、いまや権力と覇権という魔力に取り憑かれ、世界を恐怖に陥れる「巨大な怪物」へと変貌してしまいました。
衝撃のニュース:中東へ送られる2,500人の海兵隊員
現在、リアルタイムで飛び込んできたニュースに、私は震えが止まりません。
トランプ政権は、イランとの緊張が極限に達する中、新たに約2,500人の海兵隊員を中東へ派遣することを決定しました。
これは単なる「防衛」ではありません。
* 48時間の最後通告: イランに対し、ホルムズ海峡を開放しなければ発電所を「全滅(obliterate)」させると脅迫。
* 若者の命を盾に: 2,500人ものアメリカ軍兵士を、実質的な「殺戮の場」へと送り込もうとしています。
権力者が指先一つで下す決定の裏には、彼らと同じ若さを持つ若者たちの命、そしてその帰りを待つ家族の涙があることを、彼は忘れてしまったのでしょうか。
「悪魔に魂を売った」と言わざるを得ない暴挙
自国の利益と自尊心のために、他国のリーダーを暗殺し、罪のない市民や兵士を戦火に巻き込むその姿は、まさに権力という名の悪魔に人心を売った姿そのものです。
世界中がこの暴挙に迷惑し、NOを突きつけています。しかし、怪物は止まりません。
「自分の言いなりにならなければ破壊する」というその姿勢は、非暴力と平和を旗印にする私たちにとって、断じて許されるものではありません。
結びに:今こそ「光」を放つ時
私の妻は、いつも隣で「平和が一番だね」と微笑んでくれていました。
その妻が愛したこの世界を、一人の男の野心で壊させてはならない。
写真には、真実を写し出し、人々の心に光を灯す力があります。
私はプロカメラマンとして、そして一人の人間として、この「闇」に立ち向かう「言葉のシャッター」を切り続けます。
皆さんは、この狂った世界をどう感じますか?
今こそ、私たちは平和への祈りを、具体的な行動と声に変えていかなければなりません。